条件の良い求人を探すのであれば、男性である自分ならば有利に就活を進められると思っている方がおられるでしょう。
確かに、力仕事を始めとした男性に特化した求人があることから、男性であることを条件としている求人があっても不思議ではないのです。
男性ならではの勇ましさを売りとしている方であれば、その攻撃性から、
「絶対に俺が希望している企業に入社してみせる!何人たりとも俺を抜きん出る奴が現れるなんて許さない!」
というくらいの意気込みを見せても不思議ではないのでしょう。

就活をしている女性の方は、
「何で女だからといってここの企業に応募ができないのよ。男女差別もいいところだわ!」
という憤りをあらわにする場合があっても無理もない。
それでも、近年では女性の方であっても男性に特化した求人に応募ができるような社会になった。
女性の板前さん、女性の電車運転士、女性の大工、など人気だそうです。
女性大工の特集を雑誌で見ましたが、主婦目線でのキッチンリフォームや玄関口がカフェのように変身していたりと、
ガテン系の大工ではなく、かわいらしい大工さんとして完成されていました。

男性も女性に特化してきた環境に多く進出してきました。
「え!男性?」という驚きの声に耐えながら、勤務しているに違いない。
保育士の男性、看護師の男性、もう当たり前にすら思えてました。
保育士から園長になるケースや、介護施設を立ち会える方もいる。
看護師から看護師長や認定看護師になり糖尿病の専門外来を医師なみに任せられる人もいる。
男性ならではの躍進劇!

男だ、女だといっている時代ではなくなりましたね。

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